パパむすブログ

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3才の息子と0才の娘の子育てに奮闘する30代中盤のサラリーマン。都内勤務・共働き。ブログで早期リタイアしてハワイ移住が目標。仕事もプライベートも自分の好きなことを伸ばすことにしました。

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慢性副鼻腔炎「蓄膿症」の手術を2度経験したリアルな体験談

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5. 慢性副鼻腔炎「蓄膿症」の手術を2度経験したリアルな体験談(鼻竇炎)

【2017年7月29日更新】

 

こんにちは!パパむすです。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の手術と聞いてどのようなイメージを持たれたでしょうか?

"痛い"、"口の中を切る"、"1週間以上入院する必要がある"

このようなイメージを持たれていたら、それは昔の話です。

今はもっと楽に手術を受けて、ツライ副鼻腔炎の症状から解放される方法があります。 

 

僕は副鼻腔炎の治療をかれこれ3年以上つづけておりまして、今回意を決して2度目の手術のため東京の新橋近くにある慈恵医大病院に入院してきました。このブログを通してその体験記をお伝えすることで、副鼻腔炎に伴うツライ日常生活を送っている方が治療にむけて一歩踏み出す勇気を与えることができればと考えています。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の症状はどのようなものか?

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僕が副鼻腔炎(蓄膿症)の手術に2度も踏み切ったのは、ツライ症状とこの後も一生付き合っていくのが嫌になったからです。

実際に僕の症状としてはこのようなものがありました。

 

鼻が極度に詰まる(寝起きは特にそうですが、日中もずっと)

喉に鼻水が何度も垂れてくる(後鼻漏)

頭がずーんと重い感じがする

鼻水の臭いが臭い

眠りが浅く、朝起きてもすっきりしない

日中すごく眠くなるときがある

口臭が気になる

くしゃみを連発する(ザイザルを飲めばその日は楽になる)

 

これだけの症状をずっと患って生活していたため、毎日の生活がとても大変でした。仕事に集中できなかったり、自分だけでなく周りにも迷惑がかかるような状況は避けたいという想いがとても強くなっていきました。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は抗生物質の服用だけでは治らないのか?

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通常、副鼻腔炎の治療は抗生物質や鼻の通りを良くする薬を数週間~数ヶ月間服用するだけで治る場合があります。いわゆる急性副鼻腔炎のような一過性の症状であれば、早期に耳鼻科に通院して、薬で症状を良くする方法が一般的かと思います。

僕の場合は慢性化しておりいわゆる"慢性副鼻腔炎"という状態でして、もちろん半年近く投薬を続けていましたが、症状が良くなることがありませんでした。

 

僕がこの時期に良く処方されていた薬は、抗生物質のクラリスと、鼻の通りを良くするムコダイン、ザイザルといった薬です。

 

しかし、飲んでいる間は少しだけ症状が和らぎますが、治ったと思って薬を止めるとまた症状が再発するということを繰り返し続けまして、いくら薬を飲み続けていても根本的には良くならないんだと思うようになりました。

 

そこで医師の勧めもあり、手術に踏み切りました。

 

 

1度目の副鼻腔炎の内視鏡手術で完治したと思った

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僕が意を決して副鼻腔炎の内視鏡手術に踏み切ったのは、クリニックから紹介された日本医科大学でした。執刀いただく先生も教授の方でその医局では最も経験が上の方でしたのでこの方に任せようと思ったのでした。

 

全身麻酔をするということで不安だった手術は無事に終わり、5日間の短期入院で退院することができました。

日本医科大学での手術の後、しばらくの通院を続け術後の症状を執刀医の教授の方に確認していただいていたのですが、「もう大丈夫だから続きは近所のクリニックに通って定期的に薬を飲むよう」に言われ、症状と共に薬を徐々に減らしながらというサイクルに入っていきました。

 

ところが、もう良くなったかなと思って薬を止めると前述の症状が再発するパターンを繰り返し、花粉症の時期などは本当に酷いくらいのくしゃみと鼻水で悩まされ続けていました。このような状況から、手術の効果がなかったのではないかと自分の中で疑念が生まれ始めました。

 

 

日本医科大学での最後の通院のとき執刀医の教授の方から「手術は成功したから。もう大丈夫だから。」と強く念を押されたのですが、何か自分の中では何かすっきりしない部分がありました。というのは、はっきりと全ての症状がクリアになったと自覚できるほど良くなっていなかったのです。 

「成功したから」と押し切るように言い切られたのも何か違和感がありましたし、率直に何故か最後は冷たいなぁと感じていました。

 

結局なんだかんだ1度目の手術のあと3年間くらい、症状が重くなったら耳鼻科で薬をもらうというサイクルを繰り返していたのですが、新しくできたクリニックの先生にみていただいたことがきっかけで、レントゲンやCTで確認し残念ながら副鼻腔炎が再発していていることがはっきりとしました。かなり重症だという診察でした。

このクリニックの先生の勧めもあり、再度手術する決意に至ったのです。

 

副鼻腔炎の2度目の手術に慈恵医大を選んだわけ 

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今回、2回目となる手術に慈恵医大を選んだのは副鼻腔炎の手術において日本有数の名医である鴻(おおとり)信義先生に執刀していただくためでした。

 

手術をしようと思ったきっかけは、副鼻腔炎の治療のため通院して、薬を毎日飲む生活がいつまで続くのだろう、もしかしたらずっと一生この病気と付き合っていかなくてはならないのかと考え始めたことです。

そのタイミングで通っていたクリニックの先生からも、鴻先生であれば信頼できると後押しがあったため、 鴻先生宛ての紹介状を書いていただくにことになりました。

  

紹介状を書いていただいたおかげで、最初の慈恵医大の外来で鴻先生に会った際にすんなりと鴻先生自ら執刀いただけることを了承いただくことができました。さすがに全身麻酔を伴う2度目の手術ですのでこれで手術は最後にしたいという思っていたので、このときは本当に安心しました。

 

 

いよいよ副鼻腔炎(蓄膿症)の2度目の手術体験へ

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僕は慢性副鼻腔炎で3年間で2度も内視鏡手術を経験いたしました。全身麻酔を伴う手術のため正直不安がありましたが、とても貴重な経験をしました。

この機会に治療をしっかりすることで鼻の通りを良くし日常生活のハンデを改善することで、早く自分の本来の生活を取り戻す決意で手術に挑みました。

  

その経験を少しでも鼻の辛さや副鼻腔炎の各種症状に悩む方にお伝えできるように、このブログを通して入院・手術体験記と副鼻腔炎の症状を改善する方法を詳しくご紹介しています。

 

▼2度目の手術後も僕は毎日かかさず鼻洗浄をしているので今でも鼻スッキリです

副鼻腔炎(蓄膿症)の手術には抵抗がある方へ

僕は慢性副鼻腔炎で3年間で2度も内視鏡手術を経験いたしました。全身麻酔を伴う手術のため正直不安がありましたが、とても貴重な経験をしました。

この機会に治療をしっかりすることで鼻の通りを良くし日常生活のハンデを改善することで、早く自分の本来の生活を取り戻す決意で手術に挑みました。

  

その経験を少しでも鼻の辛さや副鼻腔炎の各種症状に悩む方にお伝えできるように、このブログを通して入院・手術体験記と副鼻腔炎の症状を改善する方法を詳しくご紹介しています。

 

ただ、誰でも手術を決断できる訳ではないと思います。 

 

耳鼻科で処方される薬を飲んでいるけど、ずっと飲み続けることに終わりが見えなくなってきた方や、副鼻腔炎に伴う不快な鼻水や喉の違和感、口臭に悩まされている方で、手術には抵抗がある方は一度鼻スッキリ!スルーノウズを試してはいかがでようか?

 

抗生物質を飲み続けているけどなかなか症状が良くならない方には特にお勧めです。

  

  

▼手術体験記はこちらに続きます。 

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