パパむすブログ

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3才の息子と0才の娘の子育てに奮闘する30代中盤のサラリーマン。都内勤務・共働き。ブログで早期リタイアしてハワイ移住が目標。仕事もプライベートも自分の好きなことを伸ばすことにしました。

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慢性副鼻腔炎「蓄膿症」の手術で慈恵医大への入院体験記(2日目)

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 こんにちは!パパむすです。

 

今回は僕が副鼻腔炎の名医の手術を受けるため、慈恵医大に入院した体験記の入院2日目をお伝えいたします。

 

僕が2度目に及ぶ副鼻腔炎(蓄膿症)の手術を受けるに至った経緯をまだご覧になっていない方は先にこちらに記事もご確認ください。

 

 

副鼻腔炎の手術当日の流れ 

今日は入院2日目で手術当日です。

朝の6時からは飲みものを飲むことも禁止ですので、喉の渇きを我慢しながら手術の順番を待ちます。

 

手術室に向かうまでの間、ナースが何度が来てくれて流れを説明してくれました。

私の手術は昼ごろで隣のベッドに入院されている方が先に手術するようです。

 

10:30頃に手術着に着替えてくださいと言われ、このような白いストッキングと脱ぎ履きし易いパンツを履きました。

 

IMG_1394.jpg

 

この白いストッキングは手術中に足の血が固まらないようにする役割があります。

 

11時すぎになって、思っていたよりも早く順番が呼ばれました。

看護婦さんに連れられて、自分で歩いて手術室がある4階へエレベーターでいきます。

すこし緊張してきたのか、自分の足取りがふわふわしていました。

 

4階に着くと、待合のイスで少し待った後すぐにナースと麻酔科の先生に連れられて

手術室に向かいました。

 

手術室はよくドラマに出てきそうなあの感じです。足を踏み入れた瞬間、一気に緊張感が高まりました。

 

僕はここでメガネを預けたので、この後は全てがぼやけて見えていました。「そのほうが逆に怖くないかもな」と思いました。

 

左手に点滴の針をさしてテープで止められると、全身麻酔のため口に吸入器をかぶせられます。吸入器をはめた直後は「まだ何も出ていませんよ」と声をかけられましたが、麻酔が入り始めると、視界がさらにぼやけて意識が遠くなっていくのがわかりました。意識が飛ぶまで5秒くらいでした。

 

日医大での手術のときは、数を数えるように言われて、「1、2、3・・・・真っ暗 」

という感じで意識が無くなったのを覚えてますが、今回は数を数えることもなく意識が飛びました。病院によってやり方が違うんですね。

 

そして、鴻先生による手術が行われました。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の手術後は痛いのか? 体験談

手術の後、全身麻酔から覚めて意識が戻った時にはすでに病室のベッドで寝かされていました。ですので手術室から戻ってくるときの記憶はありません。

目が覚めると妻が横にいてくれたのでとても安心でした。

 

副鼻腔炎の手術後の痛みですが、これは個人差があります。僕は3年前に経験した日医大での1度目の手術の時も、2度目の手術となる今回もとても痛かったです。

手術後のベッドの上ではとにかく痛くて、苦しくてもがいてました。でも同じ日に手術を受けた隣のベッドの人は全然平気そうでしたので、痛みは個人差があるようです。

 

痛みの原因の一つは、内視鏡手術による鼻の中が、麻酔が切れたことでじわじわと痛みを感じ始めることです。ただこの痛みについては、痛み止めの点滴をしてくれますし、痛みが酷ければ座薬を入れてくれます。座薬は効果が高くすぐに痛みを感じなくなりました。ですので痛みは我慢せずにすぐにナースに相談すれば大丈夫です。

 

もう一つ大変なのが、治療をした鼻の内部から血の塊がドロっと喉に何度も何度も降りてくることです。手術直後は毎回起き上がってそれを吐き出すのも大変で、何度も吐き出してティッシュで拭いての繰り返しました。

 

また、僕は今回の副鼻腔炎で両方の鼻を手術したので、両鼻を綿で詰めていました。そのため、一晩中口でしか呼吸ができなかったのが苦しかったです。

喉がすぐにカラカラに乾いてしまうのですが翌朝まで飲食禁止なため、うがいのため水を口に含んで吐き出すことを夜中に何度も起きて行いました。

夜中にその日の点滴が外されて、動きやすくなったのもあり、入院2日目の夜は何度もトイレとうがいで起きました。

この動作だけでも手術直後の身体には辛く、鼻の痛みと大量の出血を吐き出す大変さは2度と経験したくないと思いました。

 

鴻先生が病室まで来てくれました

手術の後、病室に戻ったすぐのタイミングと翌朝にも鴻先生がベッドまで来てくれて、様子をみてくれました。慈恵医大は大きな病院で、手術をたくさん抱えられているのですが、この対応はとても安心しました。

 

副鼻腔炎の手術直後の感想 

今回2回目の副鼻腔炎の手術を経験した手術直後の感想としては、「正直もうこんな苦しい思いは二度としたくないな」と思いました。 

手術直後の思い出したくない痛みもそうですが、この翌日から鼻に詰められた大量の綿球の取り出しと、鼻から口に何度も流れ落ちてくる血の塊を吐き出す作業が始まります。

鼻洗浄ももちろん朝晩2回を毎日自分で欠かさずに行う必要があります。

手術を成功させるためには、手術当日だけではなく、手術後も当分の間自分で鼻のケアと、服薬、定期的な通院が待ち受けているのです。

  

>>>入院3日目に続く