パパむすブログ

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3才の息子と0才の娘の子育てに奮闘する30代中盤のサラリーマン。都内勤務・共働き。ブログで早期リタイアしてハワイ移住が目標。仕事もプライベートも自分の好きなことを伸ばすことにしました。

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副鼻腔炎「蓄膿症」の手術後の経過について(術後2週間)鼻竇炎

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5. 慢性副鼻腔炎「蓄膿症」の手術を2度経験したリアルな体験談(鼻竇炎)

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副鼻腔炎の手術から約2週間が立ちました。

 

朝晩2回、自宅で自分で行う「鼻洗浄」をする度に、鼻の中の血が

洗い流される感覚が心地よくて、次の鼻洗浄が待ち遠しい

という変な状況になっています(笑)

 

 

術後2週間の時点で感じている主な術後の変化として

 

・鼻づまりが劇的に改善した!

・眠りが深くなり、日中の疲労感や倦怠感が無くなった!

 

ということが挙げられます。

 

特に睡眠が改善されたという点については

本当に感動しておりまして、以前は朝起きても

眠った気がしない、前日の疲労が取れていない

状態だったため、生きて行く上でとてもハンデを

抱えていると感じていたことから、ようやく解放されました。

 

今はこの状態がこれからもずっと続くことを願うばかりです。

その後の様子については、次の経過報告の記事で詳しく

お伝えしていきたいと思います。

 

 

今回の手術後の状態でもう一点印象的だったのが、

術後3日目~2週間くらいの間は特に、鼻洗浄で沢山出血が

洗い流される感覚で心地よかったことです。

 

日中過ごしていても鼻から血の

塊が少量たれてきて、30分に1度くらい

洗面所に吐き出すということをしておりました。

 

朝晩に鼻洗浄をすると、血の塊が

まだまだドバーっと出て来る状態が

術後2週間くらい続いています。

 

 

もう一点印象的なのが、鼻の中に大量に詰められたガーゼです。 

副鼻腔炎の手術をすると

鼻の奥にガーゼが詰められたままの状態で

数日間を過ごすことになるのですが

通常これを抜くときがめちゃくちゃ痛いのです。

 

前回の日医大での手術の時がそうでしたが

数日経って、鼻の中で血でカピカピになった

ガーゼをピンセットのような医療器具で

メリメリっと剥がしながら引っ張りだすので

2度と経験したくない激痛だったのを覚えております。

 

 

ところが今回はこのガーゼに

溶けるガーゼ

を使っているそうです。

 

溶けるガーゼですので

しばらくすると、溶けたガーゼが口の中に

ごろんと血の塊となって落ちてくるのです!!

 

この瞬間が取れたっ!て感じで

とても気分が良いのです。

 

だいたい半日に1回くらい、自然に落ちてきたり

朝晩の鼻洗浄のときに押し出されてきたりしています。

 

 

見た目は鼻に詰める綿球のような丸いガーゼでして

既に20個くらいは落ちてきているのですが、いったい

何個入っているのでしょう?まだまだ出てきそうです。

 

 

術後3日目くらいで熱が下がったことから

身体のダルさはだいぶ収まりましたが、

術後2週間の今でもまだ少量の出血が続いていましたので

まだ全然本調子ではないなという感覚です。

 

 

あと、喉の奥の痛みと戦っていて

どちらかというこれを先になんとかしたい状況でした。

 

鏡で観てみると、口の上側の奥に

大きな口内炎が5つくらい繋がって

できているのが見えました。

 

ちょっと恐怖を覚えたというか

今までに見たことがない規模だったので

見て後悔しました・・

 

この巨大な口内炎の塊は、術後に綿球を両鼻に詰めて

寝ていたため自然と口呼吸になっていたことから、ダイレクトに

喉がやられてしまったためにできてしまいました。

 

食べたり飲んだりするときは特に喉に激痛が走るため

本当に辛い状況です。

 

(後日追記:この喉の奥の口内炎は、術後4週間ほど悩まされました)

 

まとめ

今回の2度目の副鼻腔炎の術後の様子について

リアルな体験談をお伝えしました。

 

手術から2週間経過した時点では

 

  • 鼻詰まりが改善された
  • 寝起きが良くなった
  • 頭のずーんという痛みが無くなった
  • 黄色い鼻水の塊が喉に垂れてくることが減った(後鼻漏)

 

という副鼻腔炎による症状の改善がみられた一方で

 

  • 口呼吸の副作用で喉の奥に巨大な口内炎が複数発生
  • 臭いがわからなくなった
  • 出血が少し続いている(喉の奥に垂れてくる)
  • 止血のため、両鼻に綿を詰めて生活するのが不便

 

という状況でして、副鼻腔炎の酷い症状は改善することができた

一方で、生活の不便さはまだ続いてます。

 

ちなみに臭いがわからなくなったというのは、後日医師に確認すると

手術で一度鼻の中の細胞が死んでしまっているので、もう一度

臭いを覚えさせる必要があるためだそうです。

 

 

僕は前回1回目の日医大での手術の後、再発を経験しているので

まだ油断はしていません。

 

今後も定期的な通院を繰り返しながら、症状の変化をレポートして

いきますので楽しみにしていてください。

 

>>>症状が再発した手術8ヶ月経過後のレポートへ続く