パパむすブログ

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3才の息子と0才の娘の子育てに奮闘する30代中盤のサラリーマン。都内勤務・共働き。ブログで早期リタイアしてハワイ移住が目標。仕事もプライベートも自分の好きなことを伸ばすことにしました。

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副鼻腔炎は手術で治るのか?慈恵医大での手術から8ヶ月経過して

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5. 慢性副鼻腔炎「蓄膿症」の手術を2度経験したリアルな体験談(鼻竇炎)

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パパむすです!こんにちは!

 

2016年の12月に慢性副鼻腔炎の手術を行ってから、8ヶ月が経過しました。僕にとっては2度目の手術で、今回は左右両方の鼻を内視鏡で手術しました。2度目の手術を受けたのは副鼻腔炎の手術で最も実績がある東京の慈恵医大病院です。その中でも副鼻腔炎の名医である鴻(おおとり)先生のオペを経験することができました。今回はその後の術後の状況をお伝えいたいます。

 

決して手放しで完治しましたという状況にはなれていませんので、手術の良かった点、悪かった点やかかった費用なども踏まえてリアルな体験段をお伝えいたします。

 

 

慈恵医大の手術で鼻の通りが良くなった

まず最初に実感するのは、鼻の通りが非常に良い状態が続いています。特に日中、仕事中もあの辛い鼻詰まりとドロドロの後鼻漏で苦しむことがほぼ無くなりました。

鼻の通り良くなると、集中力が削がれることがなくなりますので、仕事をする上でとても良かったです。

  

風邪を引いたときに鼻づまり、鼻水、後鼻漏の症状が悪化する 

一方で、風邪を引いた時に黄色いドロっとした鼻水、鼻詰まり、後鼻漏の症状が酷くでてきます。手術前の辛かったときの症状に近いです。花粉の時期など、アレルギー反応が出るときも同様です。そのときは、耳鼻科に通って、抗生物質、鼻水を出やすくする薬、アレルギーの薬、点鼻薬をもらって、1週間から2週間服用して治りますが、また同じく風邪やアレルギーが強くなると再発します。

それに加えて、風邪の最中は、鼻詰まりによって間接的に喉の痛みが引き起こされたことがありました。寝ている最中に口呼吸になっていたことで、喉がやられたためです。耳鼻科で喉の炎症を抑える薬を処方してもらいましたが、咳も続いてこの症状はかなり辛かったです。

 

通院は2、3ヶ月に一度のペース

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手術後の通院のペースは、術後2週間→4週間→1ヶ月→2ヶ月→半年後というように病院に行く度に次回通院時期が延びていっています。この途中に風邪をひけば、そのタイミングで通院しましたが、通院のペースはかなり少なくすんできています。

また通院で症状を見てもらうたびに「鼻の中が凄く綺麗なままだ」と言われるので、手術で綺麗にしたところが、そのままキープできています。

 

鼻の中を綺麗に保てているのは、鼻洗浄を続けているおかげです。手術直後は毎日2回していましたが、3ヶ月経過後くらいからは1日1回のペースになり、徐々に2日に1回、最近は数日で1回のペースにまで落ち着いてきていますが、それでも継続的に鼻洗浄をすることで、鼻の中が洗い流されて副鼻腔を綺麗な状態でキープすることができています。

 

副鼻腔炎による頭痛や嫌な臭いが軽減された

慢性副鼻腔炎の手術前は、頭がずーんと重く感じる頭痛に悩まされていました。目の裏の頭付近に膿が溜まること、頭が重く、頭痛になりやすかったためです。でも内視鏡手術で綺麗にしたことで、頭痛からはほぼ解放されました。

また鼻の中の臭いについても、かなり軽減されました。

 

寝起きや日中に鼻づまりを感じるときがある

一方、寝起きの直後は鼻詰まりを感じることが未だにあります。ただ、顔を洗って歯磨きして普通に生活を始めると、いつの間にか鼻づまりは解消されています。内視鏡手術によって、鼻の中の通りが良くなっているからだと思います。

日中に鼻詰まりを感じるときは、風邪をひいたときや、アレルギーに敏感になっているときです。 症状が酷いときはまた耳鼻科に通院して処方された薬を2週間ほど飲むと、鼻詰まりが軽減されます。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の手術をして良かったか?

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僕はこれまで2度も副鼻腔炎の手術を経験しました。1度目は日医大で内視鏡手術を行いましたが、数ヵ月後から半年たってから症状がだんだんと再発してきて、耳鼻科に通って服薬を続けていました。そして、今回手術していただいた慈恵医大の鴻(おおとり)先生を見つけ出し、2度目の手術に踏み切りました

手術をしたことで、以前のような重い症状はなくなりましたので、普段の生活がとても楽になりました。

風邪やアレルギーの時期で症状が酷くなったときだけ薬を飲めばよいので、通院の負担もかなり軽減することができましたので、手術を行って良かったと思っています。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は必ず手術が必要なのか?

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僕の場合は慢性化していて(慢性副鼻腔炎)、CTで検査すると鼻の中の空洞が左右共に膿でほとんど埋まっている状態でしたので手術が最適でした。ひどい頭痛や睡眠の浅さにも悩まされていたので、ここまで重症化されている方であれば医師と良く相談した上で、手術を検討することもありだと思います。

 

ですが、手術を2度経験した僕が思うのは、症状がそこまで深刻でないのであれば、まずは手術以外の選択肢をいろいろと試せばよいと思います。

 

  • 手術時の全身麻酔のリスク
  • 手術後の患部の痛み、出血の辛さ(術後2週間以上)、通院の負担
  • 手術費用(僕は概算でこれまで約34万円治療にかかっています)

これらを考慮すると、副鼻腔炎を患う方全員が手術で治せばよいとは思いません。

僕自身、漢方や鍼灸治療などいろいろと試しましたが、結局は費用の負担も少なく、無理なく継続できる方法が一番だとおもいます。

 

鼻の通りが良くなれば、空気がたくさん入ってきて、頭がスッキリしますし、集中力も続くし、日中のだるさも軽減されます。

臭いも軽減されるので、人と会話するのも気にならなくなりますし、ご飯もおいしく食べられます。何より対人関係で自信がつきます。

 

もし、同じように副鼻腔炎の症状で悩まれているのであれば、自分にあった改善方法を早く見つけ出すことが大事です。

 

 

抗生物質や手術に頼らないで副鼻腔炎の症状を緩和する方法 

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耳鼻科で処方される薬を飲んでいるけど、ずっと飲み続けることに終わりが見えなくなってきた方や、副鼻腔炎に伴う不快な鼻水や喉の違和感、口臭に悩まされている方で、手術には抵抗がある方は一度「なた豆茶」を試してはいかがでようか?

なた豆がもつ成分の一つ「カナバニン」には排膿作用が含まれており、膿を作り出す細胞の動きを止め、発生を抑制する効果が認められていることから、溜まった膿を排出し、蓄膿症の症状の緩和に導いてくれるといわれています。

 

▼中でも最もお勧めする「なた豆茶」がこちらの「薩摩なた豆爽風茶」ですので、一度チェックしてみてください。  

薩摩なた豆爽風茶

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まとめ

今回は。副鼻腔炎の手術から8ヶ月経過後の状況をお伝えさせていただきました。僕のケースでは手術前にくらべるとかなり症状が軽くなり、過ごしやすくなりましたので、思い切って手術を受けてよかったです。 

ただ、未だに手放しで完治しましたという状態ではなく、風邪やアレルギーがひどい時期は鼻詰まりが辛くなりますし、ドロっとした鼻水は喉に流れてくることがあり不快です。

手術後に麻酔が切れた後は患部がかなり痛かったことや、両鼻を綿で詰めていたため口呼吸をせざるを得なくなり喉を痛めて苦しかったことなどを思い出すと、手術は決して楽な方法ではありません。

 

僕は2度の手術と通院で約34万円もかけてきた費用面を考えると、もっと負担の少ない方法で最初から対応していればと思うことがあるのは正直なところです。

ですので、これから副鼻腔炎・蓄膿症の手術を受けようと考えている方は、手術は最終手段と考えて、患部にメスを入れなくてすむ方法を是非試してからにしてみてください。  

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