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[パパは息子に恋してる] 30代リーマンの雄が語るブログ運営。ハワイ大好き息子大好き。食べたら寝る。

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幼児の口臭が歯磨きでも取れなかったら副鼻腔炎を疑え

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「え?子供でも副鼻腔炎になるの?」

「副鼻腔炎って何?」

とタイトルを読んで思われた方も多いかと思います。

 

今回は、毎日歯磨きをきちんとしているにもかかわらず、子供の口臭が取れないとお悩みの方に向けて書いてます。

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代表的な口臭の5大原因

幼児の口臭の原因としては、一般的に下記の5つが考えられます。

  1. 歯磨きが十分でない
  2. 口呼吸による、雑菌の繁殖
  3. 臭いの強い食べ物による影響
  4. 胃炎などの内臓系の病気
  5. ストレスによる唾液の分泌の低下

(参考)

moomii.jp

 

この5つの項目のどれにもあてはまらない口臭の原因があります。

それが今回お伝えする、副鼻腔炎(蓄膿症)なのです。

意外と多い幼児の副鼻腔炎

まず知っていただきたいのは、幼児の副鼻腔炎は風邪を引くことが原因が発症するケースが多いということです。

しかしながら、通常風邪を引いた場合は「小児科」を受診することが多いため、副鼻腔炎であると診断されないケースがあります。

副鼻腔炎の治療は「耳鼻科」が専門ですので、幼児の口臭が気になった場合は、まず「耳鼻科」を受診することをオススメいたします。

もう一つの原因「アレルギー性鼻炎」

幼児が副鼻腔炎を発症するもう一つの原因として、アレルギー性鼻炎との合併症が指摘されています。

子供の副鼻腔炎(蓄膿症)の数は減っていません。

風邪以外の場合では、再発をくりかえしたり、治りにくくなるケースも増えています。

背景には、アレルギー性疾患の増加が指摘されています。つまり、子供の副鼻腔炎(蓄膿症)においては、アレルギー性鼻炎の合併が非常に多く見られるようになっているのです。

アレルギー性鼻炎の子供は、鼻や副鼻腔の粘膜が腫れており、鼻腔と副鼻腔をつなぐ小さな孔が閉塞しやすい傾向にあります。

鼻腔の炎症が副鼻腔まで拡がって急性副鼻腔炎になると、副鼻腔にたまった膿が排出されにくくなり、こじらせやすくなるのです。

(引用)

【医師監修】赤ちゃん・子供(幼児)に多く見られる副鼻腔炎(蓄膿症)の症状とは | ヘルスケア大学

つまり、風邪やアレルギー性鼻炎を発端として、副鼻腔炎に発展し、鼻の中に膿がたまったり、口呼吸の原因となることから、口臭に繋がるケースがあるということです。

f:id:kailua020:20170410231946j:plain

まずは耳鼻科を受診しよう

慢性化する前の、急性の副鼻腔炎であれば、耳鼻科で処方される薬を一週間程度服用することで治る可能性が高いですので、まずは耳鼻科を受診して主治医の方の判断を元に治療を進めていくことをオススメいたします。

耳鼻科では、①抗生物質と、②鼻汁を出しやすくする薬と、③アレルギーの薬を処方されるケースがありますので、きちんと子供に処方された分量を飲ませましょう。

 

副鼻腔炎は早期に治療することで、重症化を防ぎ、大人になってから手術などの苦労することを防ぎますので、子供のためにもなるべく早く専門医のご相談しましょう。

 

また、自宅でできる鼻洗浄は、鼻の中を綺麗に保ち、副鼻腔炎の再発を防止するためにオススメです。

 

大人の副鼻腔炎の治療・手術については、あわせてこちらの記事もご参照ください。 

papamusu.hatenablog.com

 

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